的中率の高い四柱推命

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四柱推命の的中率が高い理由

日本の四柱推命

日本で四柱推命をするようになったきっかけは、淵海子平という一冊の中国の書物がきっかけだったようです。
その中国の書物を、仙台藩の医者であった桜田虎という方が翻訳をしたところ、この書物は四柱推命を研究していた内容を書いてあった書物だということがわかりました。
もともとは、この書物でしたがこの翻訳をきっかけに、様々な学者が研究しました。
その後、日本で知られるようになった四柱推命は、阿部泰山という方が何冊かの四柱推命の本をまとめたもののようで、様々な流派が存在しています。
また、四柱推命と呼ぶのは日本独自の呼び方で、中国では子平・小平八平などと呼ばれています。
この中国の呼び方は、四柱推命の元となっている淵海子平や、宋代の徐子平の名前からきているようです。

四柱推命の基本思想

基本思想は陰陽五行と言われています。
簡単に説明してみましょう。
まずは陰陽です。
陰陽思想という考え方で、全ての事は陰と陽に分けることができるという内容です。
陰と陽は、お互いまったく違うもので相反します。
だからこそ、お互いが影響を与え合っているという思想になります。

次は五行について。
五行思想とは、木・火・土・金・水の5つの要素から成り立ち、お互いに影響しあっているものという考えです。
どのような影響かというと、木は燃えると火が生まれます。
火が燃え尽きると土が生まれ、土が凝ると金が生まれ、金が冷えると水が生まれ木が育ちます。
というように関係性がでてきます。
また生まれるとは逆に、奪い取るような関係性もあります。
木を倒すと金になり、金を溶かすと火になり火を消すのに水をかけ、その水を土が吸い取り、木が土から養分を吸うというような関係です。
これを四柱推命では、相性の関係と相克の関係と呼んでいます。