的中率の高い四柱推命

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生年月日・干支

生年月日と宿命

占いで生年月日占いはよくみかけます。
生年月日だけで、その人の運命なんてわかるわけがないという意見をありますが四柱推命でみる宿命は命が授かったときにきまっています。
母親のお腹に授かった命は、授かった時点で悪い宿命やよい宿命かが決まります。
この宿命によって、良い生年月日や時間に生まれたり、悪い生年月日と時間に生まれたりすることになります。
なので、生年月日も、その宿命により調整されているということになります。
このような内容から、宿命と生年月日・出生時間は因果関係という事になります。
一般的な星占いなどは星座だけで12種類に分類して占いますが、四柱推命は、生年月日・出生時間をもとに判断するようになるので人の数だけ占いの見方がある為、的中率も高くなります。

十二支の存在

十二支はみなさん知っていると思いますが、12種類から構成されていて四柱推命の五行と言われる木・火・土・金・水に該当するとも言われています。
それぞれの四柱推命での十二支の意味を紹介しましょう。
子は、核の中から顔を出している状態を表し、丑は開放され成長していく状態です。
寅は、伸び始める状態で、卯は覆い隠すような状態です。
辰は、振るって伸びる状態で、巳は成長してしまった状態です。
午は、陰陽が交わろうとしている状態で、未は成長している状態です。
申は成熟したような状態を表し、酉は熟成している状態です。
戌は、元の土に還るような状態で、亥は基本の種となるような状態です。
このように、干支が亥だから猪突猛進なんだというようなことではなく、あくまでも成長の過程を動物に例えているという形になります。